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制作日記 1回目

1月7日 午前2:00(日本時間)

ついに2024シーズンのゲームルールが発表されました。

メンバーの何人かは早朝(深夜)にもかかわらすオンラインで集まってゲームルールが発表される生配信を見ていました。

今年のゲームは「CRESCENDO」です

今年のルールは写真にある「NOTE」と呼ばれるオレンジ色のスポンジ製の輪っかを床や「SOURCE」と呼ばれる受け取り口で受け取り、「SPEAKER」と「AMP」と呼ばれる2種類のゴールに入れるというものです。

(詳しい説明は私たちが行っているクラウドファンディングの活動報告にあります。そちらも是非チェックしてみてください。
クラウドファンディング:【中高生国際ロボコンチーム】7年連続受賞を目指せ!世界一のロボットを作りたい – CAMPFIRE (キャンプファイヤー) (camp-fire.jp))

NOTE
NOTE

ルール翻訳

ルールが公開されたその日から日本にあるFRCチームと協力してルール翻訳を行いました。

FRCはアメリカのFIRSTというNPO法人によって運営されている大会のため、公開されるルールはすべて英語です。そのため日本人である私たちでも読みやすいように翻訳する必要があります。

翻訳している様子
翻訳している様子

ルールだけでも150ページ以上あるため、協力して翻訳しても2日かかりました!しかし翻訳できたことで、気軽にルールの確認ができるようになりました。

ハード班

ハード班ではどのようなロボットにするか決めるミーティングをおこない、そこで決まったことに基づいた試作品を作りました。

話し合う様子
ミーティングの様子

今年はゴールする場所が複数あるためどこへの得点を優先するのか、今年のルールで気を付けなければいけないことはなにか、などを話し合いました。

試作品では「NOTE」をタイヤのようなもので回転させて打ち出す機構を考え、作ってみました。 しかしこれだけだと高い所に設置してある「SPEAKER」にしか入れられません。そのため低い所に設置してある「AMP」にも入るように改善を施しています。

今回のプロトタイプ
試作品(青とオレンジのタイヤで「NOTE」を打ち出す)

ソフト班

ソフト班では今年から使用するSwerveと呼ばれる足回りのプログラミングをしています。

昨年まで使っていたタンクと呼ばれる足回りは、進む方向にロボットを向けないと動けなかったため、方向転換に時間がかかってしまっていましたが、Swerveは全方向に動けるため、昨年より速く、正確に動けると考えています。

今まで使っていたタンク
今まで使っていたタンク
今年使うSwerve
今年使うSwerve

今年もメンバー全員で協力してロボットを作ります!

応援よろしくお願いします!

是非シェアをお願いします!

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