FTC韓国渡航記2026 Day6

ついに最終日!帰国です!

この日は帰国するだけです!

バスに乗るために外に出るとなんと雪が!とても寒かったです

バスに揺られ空港に到着!

帰国した後そのまま活動場所に直行!

活動場所!!

ついてそのまま最低限の片づけだけしてすぐに帰宅しました。

FTCリーダーの感想

FTCシーズン開始当初、チームに残った既存メンバーは私一人だけでした。ソフトウェアの知識は少しありましたが、ハードウェアの設計やチーム運営に関しては全くの未経験。まさに「暗闇の中を手探りで進む」ようなスタートでした。自分が倒れたらチームが止まってしまうというプレッシャーの中、必死に前を向き続けてきました。

特に中学1年生のメンバーについては、当初は経験や環境の違いから、どこまで任せて良いのか不安もありました。しかし、活動を重ねる中で彼らは見違えるほど逞しくなり、今では自ら課題を見つけて議論に加わってくれる、チームにとって欠かせない存在です。

プレ大会では「Think Award」をいただいたものの、ロボット競技では実力を出し切れず、言葉にできないほど悔しい思いをしました。その悔しさをバネに、メンバー全員でマシンの機構を根本から見直し、ハード・ソフト共に「勝てるロボット」を目指して、一歩ずつ精度を高めてきました。

そして迎えた韓国での本番。 慣れない海外遠征という過酷な状況下でしたが、積み重ねてきた努力が形となり、予選2位通過、そして決勝進出という、チーム創設以来の快挙を成し遂げることができました!さらに「Think Award 2nd Place」も受賞し、技術と記録の両面で最高の結果を残せました。

FTC発足時から在籍してきた身として、自分たちの代で「強いロボット」を作り上げ、結果を出せたことが何より嬉しいです。このシーズンを通して私は、技術力以上に人を信じ、任せ、チームとして一歩ずつ前に進むことの本当の難しさと大切さを学びました。

この韓国での経験を次の挑戦への糧とし、さらに強いチーム、そして信頼されるリーダーを目指していきます。 これからも、私たちの挑戦を応援よろしくお願いします!!

是非シェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です